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umiとsora・・・

海の上を漂いながら思ったこと 空を見上げて思ったこと 人生を漂いながら思ったこと 自然や音楽について思ったことなど・・・。

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お客様は神様です

 12月20日、21日(土日)の2日間、王子動物園前の「原田の森ギャラリー」(旧兵庫近代美術館)でコンサートを行いました。
会場を見つけたり、出演者を揃えたりと大変な準備は「織歌(ORUKA)」さんと「夢幻☆星の助」さんがすべてして下さって、私は出演するだけの気楽な立場でした。

 ここは、苦学生?の頃よく来た美術館で、まさか自分がここでイベントに参加することになるとは夢にも思いませんでした。しかも音楽のイベントに。当時は別の目標を持っていた頃で、向いの動物園へもスケッチをしに、時折来た思い出があります。

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オルカ紙芝居楽団
生演奏&効果音付き(三線、ギター、他)の織歌さんのオリジナル紙芝居の始まり、始まり~!
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 沖縄を舞台にした不思議な物語
「夢月夜」という焼酎をちびちびやるうちに・・・。

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 「夢月夜」を飲んでみたいような、ちょっと怖いような・・・。

 今回は全4話のうちの2話までだったので、続きがとっても気になります。
この紙芝居のテーマソング「風の妖精」がとてもいい曲です。これも織歌さんのオリジナルです。私もケーナとジャンベで参加ささせていただきました。



 ギター弾き語りの「夢幻☆星の助」さんです。

 『神戸の山で少年のような気持ちで空と海と街を眺めておられる』そんな風に感じたと、歌を聴いた方の感想です。
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 湧き出る気持ちを抑えつつ、でもこれだけは言わせて、と訴えかけて来る。押し付けがましくなく、でも何か心に響き、残る、そんな歌です。

 夢幻さんの歌を聴いて、私自身の演奏について思いました。
心地良いケーナの音色を楽しんでいただけることも嬉しいですが、もっと、もっと心に響く演奏ができるようになりたいと改めて思いました。修行は続きます。

 今回、初めての企画と言うこともあり、集客が思うように行きませんでした。しかし、遠方から聴きに来て下さった方。足を止めて聴いて下さった方。人数は少なかったですが、それぞれに貴重な時間を私たちの演奏を聴くために割いて下さいました。
また、高校の同級生、同じ音楽を志す方々など、私にとっては個人的に大切な方々が聴いて下さいました。
 
 三波春夫が言っていた「お客様は神様です」、昔は半分ギャグだと思っていました。
お客様がいて演奏者は成り立つ。当たり前のことですが、今回改めて感じました。お一人でも耳を傾けて下さる方いれば、その方の心に響く演奏をしようと。



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シーカヤックガイドとケーナ奏者という二つの分野で活動しています。

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