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国境を越えてボリビアへ

ペルー旅/ボリビア滞在記・39日 
2009年10月28日(水)~2009年12月5日(土)までの南米ペルー/ボリビアの旅、第10回。


10.プーノ(ペルー)~コパカバーナ(ボリビア)~ラパス
2009年11月3日(火)[現地時間]

今日は、国境を越えボリビアに入ります。
コパカバーナでバスを乗り継いで、フェーリーで対岸に渡り、ラパスに向かいます。


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国境までやってきました。
一旦バスを降りて、歩いて道の先にある石の門をくぐるとボリビアです。


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その前に、出国手続きです。


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両替の看板が出ています。7種類もの通貨を両替しているようです。
ちなみに、ペルーはソーレス、ボリビアはボリビアーノスです。



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ボリビア側で入国手続きをします。



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机があるだけの質素な事務所。
緊張しながらパスポートを出すと「こんにちは」と笑顔で言ってくれました。



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コパカバーナへやって来ました。明るい色の建物が印象的です。
ここでは、お昼休憩です。
それぞれ町に散って行きました。
私もレストランを探してぶらぶらと散策しました。



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ここで、バスを乗り換えてラパスに向かいます。
ここまではドイツ人の青年ヨハネスと隣の席になり、片言の英語で話しながら楽しく過ごして来ましたが、彼はしばらくコパカバーナに滞在すると言うことで、ここでお別れです。



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フェリー乗り場にやって来ました。
浮き桟橋か艀(はしけ)の様なのがフェリーです。

矢切の渡しか?



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乗客はバスから降りて、こっちの船に乗ります。



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地元民のチョリータさんも乗っています。



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再びアルティプラーノを走りに走って



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ラパスにやって来ました。
ここは、空港に近いエル・アルト地区。
標高約4,200mです。



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坂をどんどん下って、中心部(標高3,600mぐらい)に向かいます。

ラパスでは、標高の高い地区に貧しい人たちが住んでいます。
少しでも空気が濃く、気温も高い標高の低い地区が高級住宅地です。



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バス会社が見えて来ました。
長いバスの旅も終わりです。


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ビクーニャ・トラベルの前でビキさんと待ち合わせです。

今日の一番の心配事は、バスが定刻通り着くのか、そしてビキさんとちゃんと出会えるのかどうかでした。

バスは定刻より少し早いくらいについて、なんだか拍子抜けです。

バスから降りると、あっという間に他の乗客たちはいなくなり、一人になってしまいました。
バス会社の人が「ビキさんから電話があったから事務所の中で待つといいよ」と声を掛けてくれました。
ガイドブックにバスターミナルは要注意と書いてあったので不安でしたが、事務所に入れてもらって一安心です。

ビキさんとも無事に出会えて、タクシーで家に向かいました。
いよいよボリビアでの生活が始まります。






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COMMENT▼

No title

すでに十話なんですね、初めから観なければ~山の手に貧困層が?処変わればですね。高山病は大丈夫だった?この件も初めから見れば解明かも。以前中国九賽溝で夫がやられました。

Re: No title

九賽溝って、そんなに高い所なんですか~。

私は、ペルーのクスコで少し頭が痛い程度でした。クスコ(3,600mぐらい)からすぐにマチュピチュ(2,400mぐらい)まで下って、また列車でゆっくり昇ったので、そこで高度順応できたようです。

No title

ゆっくりでよかったですね。九賽溝は成都から3600メートルの空港に一気に降り立ちました。バスに乗り継ぎ酸素ボンベを渡されましたが、私は平気、夫はクタクタ若い人のほうが拒否反応だそうですが~?今は楽しい思い出、四川大地震の直前のことでした。

Re: No title

酸素ボンベが用意されているとは、すごいですね~。

平穏無事な旅もいいですが、ちょっとはハプニングがあった方が楽しいですよね。無事だったから言えることですが。

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シーカヤックガイドとケーナ奏者という二つの分野で活動しています。

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