umiとsora・・・

海の上を漂いながら思ったこと 空を見上げて思ったこと 人生を漂いながら思ったこと 自然や音楽について思ったことなど・・・。

09<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>11

第21回ひめじ国際交流フェスティバル

ケーナ教室のTIotiaの皆さんと「ひめじ国際交流フェスティバル」に参加してきました。
もう5回目か6回目ぐらいの参加です。
秋の恒例になってきました。
PA300003_convert_20161030213118.jpg
軽くリハーサルを済ませ、本番前に腹ごしらえです。

知り合いのお店でブラジルの香辛料たっぷりな牛肉!!にくにくう〜!!!



PA300006_convert_20161030213147.jpg
ベンチの横に座ったお兄さんが食べていたのが美味しそうだったので

インドカレーとナンとその他盛り合わせ

ああ〜お腹いっぱい

ああ〜図らずも贅沢なランチになってしまったよ〜!!



PA300023_convert_20161030213213.jpg
もちろんも演奏しましたよ

ステージは持ち時間10分

コンドルは飛んで行く
マリポーサ
花祭り

スペイン語講座の先生、同級生の応援いただきました〜
まいどグラシアス〜!!!


PA300041_convert_20161030213237.jpg
今回は、ふれあい広場にも出演させていただきました。

こちらは、持ち時間20分

コンドルは飛んで行く
ブエラアティ
マリポーサ
花祭り


世界遺産・姫路城をバックに演奏なんて、贅沢やね!!
今日は、天気も最高!!空気はカラッ!!

気持ちよい一日でした。

ボランティアの皆さん、今年もお世話になりました。
ありがとうございます!!!


追記
IMG_2005_convert_20161031091256.jpg
翌日の神戸新聞の姫路版に私たちの写真が使われていました。

メンバーのお一人が画像を送ってくださいました。
ありがとうございます。

他にも、派手な衣装のダンスなどたくさんあったのに、我々が選ばれて嬉しいです。

Photo by Osan



北岳、間ノ岳

2016年10月19日、20日
一泊二日で南アルプスの北岳、間ノ岳に登ってきました。

PA190046_convert_20161021165836.jpg
交通規制のため一般車が入れるのは、芦安温泉まで。

ここで入山届を出して、ここからはバスか乗合タクシーで登山口まで上げてもらいます。

車中泊していた駐車場で、早めに起きて準備していたら、事前に調べていた時間より30分早くタクシーが出発することが分かり、そのタクシーに乗ることができました。
山に入る時は、特に今日は1700m以上の標高差を登るので、少しでも早く出発できるのは嬉しい。



PA190047_convert_20161021165929.jpg
登山口の広河原

北岳に陽が当たっている。



PA190048_convert_20161021165959.jpg
この橋を渡るといよいよ北岳登山です。



IMG_1942_convert_20161021165529.jpg
半分近く登ってきました。

北岳バットレスと呼ばれる岩稜を仰ぎ見ながら、急登が激しくなってきました。
足元見たり上見たり、落石要注意地点を無事通過しました。



IMG_1951_convert_20161021165612.jpg
北岳3,193m
富士山に次いで日本第2位の高峰


IMG_1954_convert_20161021165703.jpg
13時半に山小屋着
予定よりだいぶ早く着きました。

北岳山荘からの富士山

1日目は、雲が多くてなかなか富士山も周りの山も見えませんでした。
明日は、どうなるのでしょう?
と思いながら眠りにつく頃から、外では強風が吹き荒れてました。
岩稜を歩く時に吹き飛ばされないか?と小心者はなかなか眠れないなあと思いつつ、よく歩いた後なのでいつの間にか眠っていました。




PA200108_convert_20161021170022.jpg
心配をよそに、翌朝は好天!!!

これを見たくて来たんです!!!

期待以上の絶景です。



PA190097_convert_20161021172007.jpg
北岳山荘から、間ノ岳方面。

風はだいぶ弱まりましたが、時折帽子が飛ばされそうな風が吹いてきます。



IMG_1985_convert_20161021165809.jpg
間ノ岳(あいのだけ)3,189.5m
奥穂高岳と並んで日本第3位

寒くて、汗かきの私でもタオル要らずでした。

後ろは、北岳と甲斐駒ヶ岳。



PA200134_convert_20161021170047.jpg
一日中、富士山を眺められました。


PA200135_convert_20161021170112.jpg
間ノ岳からの富士山


PA200145_convert_20161021170214.jpg
北岳山荘へ戻る途中、雷鳥を見つけました。
正確には、たまたま出会った方に教えてもらいました。
自分たちだけでは、気がつかなかったと思います。

なんせ、天敵の猛禽に見つからないように保護色ですからね。

どこに居るかわかりますか?


PA200145_(1)_convert_20161021170135.jpg
これなら、分かりますね。



PA200155_convert_20161021170251.jpg
山荘に預けていたザックを担いで、再び北岳に登ります。


PA200170_convert_20161021170321.jpg
山小屋の相部屋で仲良くなった3人組。
ちょうど二日目に歩くコースが同じで、ペースも同じぐらいだったので一緒に楽しく歩きました。

富士山を望む日本一高い場所。
日本一の富士見台です。


PA200174_convert_20161021170347.jpg
北岳肩の小屋でカレーライスをいただきました。

富士山を望みながらの日本一贅沢なカレー。


この後は、約1,700mの標高差をひたすら下りました。
下りとはいえ、さすがに疲れました。

下山後も最終の乗合タクシーにちょうど3人分の空きがあり、最後までラッキーでした。
なぜなら、私たちより後に着いた人は、30分後の最終バスまで待たなければなりませんでした。

タクシーの運転手さんによると、北岳に一日中雲がかからなかったのは、今シーズン初だったようです。

奇跡的と言っても良いぐらいの天候、楽しい山仲間との出会い、雷鳥との出会い、などなど本当にラッキーな山行でした。

運を使い果たしていなければいいのですが・・・。

しばらく気をつけようっと!!










第9回ケーナ教室発表会

イーグレ姫路アートホールにおいて第9回ケーナ教室発表会を開催しました。

PA160047_convert_20161016202757.jpg
安定感が増してきたcosmosの皆さんにトップバッターをお願いしました。

アイマラ族のお祭り
木星
エーデルワイス
セリア


PA160049_convert_20161016202903.jpg
遠くへ行きたい
川は流れる
知床旅情


PA160052_convert_20161016202935.jpg
いつかのメーリークリスマス
灰色の瞳
リャマの道


PA160054_convert_20161016203024.jpg
草のにおい


PA160055_convert_20161016203109.jpg
夜明けのスキャット

チャレコを脱ぐとドレッシーな姿に


PA160056_convert_20161016203242.jpg
エル・エコー
エーデルワイス
二羽の小鳩


PA160061_convert_20161016203321.jpg
アマポーラ
ハマンヨン
コンドルは飛んで行く
翼をください


PA160062_convert_20161016203401.jpg
パストリータ
ディアブラーダ・トラディショナル
ダンサ・シン・イグアル
2月の太陽


PA160067_convert_20161016203501.jpg
約束
さよならの夏


PA160073_convert_20161016203628.jpg
セレステ


PA160077_convert_20161016203711.jpg
ククリの歌
プンク・アリカ



PA160083_convert_20161016203750.jpg
コンドルは飛んで行く
ブエラ・ア・ティ
マリポーサ


PA160093_convert_20161016203843.jpg
最後は花祭りを全員で演奏し、皆さんでハイチーズ!!!

皆さんお疲れ様でした。

まだまだと思っていた発表会、あっという間にやってきました。

次の目標、春の交流会に向かって頑張りましょう!!!






2座制覇!?

2016年10月12日(水)

雪彦山と明神山に登ってきました。
ちょっと出遅れたなあ、と思いつつ駐車場に着いたら、一組のご夫婦が準備中でした。関空の近くから来られたそう。

私も準備して6時40分登山開始

IMG_1826_convert_20161014153135.jpg
まずは大天井岳(通称雪彦山)811m

先行のお二人を追い抜いてからは、誰にも会うこともなく静かな山を進む。


IMG_1827_convert_20161014153541.jpg
瀬戸内海まで見渡せます。


IMG_1843_convert_20161014153300.jpg
雪彦山 三角点 915.2m

どっちが本物???


IMG_1845_convert_20161014153337.jpg
さらに進んで鉾立山 950m

本日の最高峰


IMG_1844_convert_20161014155301.jpg
北部の山々が美しい


IMG_1854_convert_20161014153645.jpg
一旦下山してきました。
11時過ぎです。

車で20分ほど移動。


IMG_1882_convert_20161014153734.jpg
あの山、明神山に登ります。

12時登山開始


IMG_1861_convert_20161014161316.jpg
急坂に、しんどいなあ、と思っていたら

やっぱりね!

がまんして、登るだけ!!!



IMG_1863_convert_20161014153710.jpg
明神山 667.9m


IMG_1867_convert_20161014155757.jpg
午後になって霞んできましたが、まずまずの眺め、吹き通る風が気持ちいい!!!

15時過ぎ下山しました。

     累積標高 上り1635m/下り1606m
     活動距離 約11km
     活動時間 約7時間

よくやるねえ

と思いながらも、楽しい山行でした。


笠岡諸島ツアー

2016年10月9日(日)約22km
     10月10日(月・祝)約14km
    

PA090369_convert_20161011153104.jpg
最初に訪ねるのは、白石島。


IMG_1772_convert_20161011153137.jpg
到着してみると、今日は祭り。

秋祭りのシーズンですね。



IMG_1778_convert_20161011153207.jpg
自由なハッピの数々。
ヤンマーからもらった大漁旗をハッピにしたそう。


IMG_1779_convert_20161011153238.jpg
こちらはジャイアンツ。
さらに、なぜか中国人風の帽子。

自由だ。


この島に来た目的は民宿原田の原田さんに会うため。
9年ぶりぐらいに会う上に連絡もしていなくて、9年前に会った時も自己紹介した程度で話したかどうかも覚えていないので、もちろん原田さんが私のことを覚えているはずもない。
なぜ、原田さんに会うのか?

それは、数年前にお笑いコンビの千鳥が白石島でカヤック体験をしているのを見たお客さん(今回のツアーの同行者)が原田さんの娘さんでもある美人インスタラクターに会いたいという希望を叶えるのためであった。
会ってどうするか?

特に目的はなく、なんとなく会ってみたい

という、漠然とした目的

それでもいい

会えなくてもいいが

会えれば嬉しい

地図に示された民宿原田の近所で聞いたら、別のところで営業しているというので、海岸を歩いてきたら祭りに遭遇。

原田さんが、祭りに参加していたら、我々の格好(カヤックのウエア)を見て反応してくれるのではと、淡い期待を抱いていたが、全くその気配なし。

なんせ、私も9年ぶりなので原田さんの顔を覚えていない。
なんとなく、雰囲気を覚えている程度で、ほとんど覚えていないのと同じ。

祭りの輪の中にはいそうにないので、カヤックが置いてある方に歩き、近くのお家のご婦人に声をかけたら、その方がたまたま原田さんのお母さんだった。

持ってるね〜!

この先の民宿を手伝っていて、今日は祭りの弁当作っているはずと聞き、そちらへ向かう。

民宿の前をウロウロしていると、建物の横で魚をさばいている人がいる。

近づいていくと、なんとなく原田さんのような気がしたので、声をかけてみた。

ビンゴ!!!

なんの根拠もなかったけど、思い切って声をかけてみてよかった!!!


IMG_1784_convert_20161011153309.jpg
緑のシャツが原田さん。

突然の訪問。

それもたいした用もないのに訪ねた我々を歓待してくれた。

とてもフレンドリー!!!



IMG_1820_convert_20161011153511.jpg
娘さんも駆けつけてくれて、記念撮影。

これで、白石島訪問の目的を完全達成!!!

コンプリート!!!



PA090379_convert_20161011153620.jpg
次の島は、北木島。

千鳥の大吾のふるさと。

島出身の自慢のスターの写真が何枚も飾ってありましたが、ちょっと色褪せた写真が指名手配犯のようになっていた。
この港から山を越えた集落に実家があるそうです。


PA090391_convert_20161011153647.jpg
今日の宿泊予定地へ向けて、最後の一漕ぎ。



IMG_1787_convert_20161011153336.jpg
キャンプ地到着

向こうに見えるのは、北木島

風が強く、焚き火ができなかったのが残念ですが、夜中に起き出すと満天の星空が贅沢でした。



IMG_1797_convert_20161011153358.jpg
キャンプの朝は、朝陽が楽しみ。

今日は、雲が多くそれはそれで美しい朝陽でした。



IMG_1815_convert_20161011153449.jpg
朝になっても、風が収まらず、波のある中の出発になりました。

この後、強風と波と闘うことになりました。



IMG_1802_convert_20161011153431.jpg
北木島にたどり着き、風裏に入るととっても穏やか

今日は、風裏をのんびり進むことに

風さえなければ、良い天気でとっても気持ちいい



PA100398_convert_20161011153722.jpg
白石島の小島の上にツノのような岩が

PA100401_convert_20161011153802.jpg
風が強いからか、不思議な雲が楽しませてくれました。


PA100403_convert_20161011153837.jpg
最後に高島で休憩


PA100406_convert_20161011165808.jpg
高島の上にも大きな岩が

高島には古代の遺跡があるそう

今度は寄ってみよう

美しい海岸が沢山ある笠岡諸島

優しい人たちの出会いも含めて、とても楽しい旅になりました。


ぜひ、また来よう!


 | ホーム | 

プロフィール

サカイゆーじ

Author:サカイゆーじ
シーカヤックガイドとケーナ奏者という二つの分野で活動しています。

FC2カウンター

月別アーカイブ

カレンダー

09 | 2016/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索