今日は、ほんの足慣らしのつもりで「ちくさ高原スキー場」へ出かけました。ところが、行ってみると、いきなり仕事が待っていました。出勤してるイントラが少ないところへ、意外とレッスンに入校される方多く、「レッスン頼むで」の校長の一言で、お遊びモードからお仕事モードへと180度転換。急遽私もイントラのウエアに着替え出動と相成りました。
ほんとに、お客様は神様です。
去年の年末は雪がなく、当然仕事もなく、と言う状況でした。今年は嬉しい誤算というか、とりあえず年末年始は雪が降りそうな天気予報なので、仕事ができそうです。
それにしても、夏も冬も天気次第の仕事はちょっと辛いね。
今日のお客さんは最初からリフトに乗れるレベルだったのと、ゲレンデがすいていたので、レッスンをし易い状況で、シーズンの最初の仕事としては順調な出だしでした。

仕事を終えて、一滑り。一番奥のゲレンデでは、お客さんもまばらです。

この上はリフトが今日は動いていないので、手つかずのパウダーです。
今夜からの雪で、さらに積もりそうなので、明日は最高のコンディションでしょう。

帰り道。スキー場に一番近い集落の家々はかなり雪が積もっています。

午後からちらついていた雪が、しっかり降って来ました。場所によっては、もう既に道路が白くなり始めています。

帰りに、迷犬ソバイの運動もしました。久しぶりの雪景色に興奮気味?なのかどうか。とりあえず駆け回ります。
12月20日、21日(土日)の2日間、王子動物園前の「原田の森ギャラリー」(旧兵庫近代美術館)でコンサートを行いました。
会場を見つけたり、出演者を揃えたりと大変な準備は「織歌(ORUKA)」さんと「夢幻☆星の助」さんがすべてして下さって、私は出演するだけの気楽な立場でした。
ここは、苦学生?の頃よく来た美術館で、まさか自分がここでイベントに参加することになるとは夢にも思いませんでした。しかも音楽のイベントに。当時は別の目標を持っていた頃で、向いの動物園へもスケッチをしに、時折来た思い出があります。

オルカ紙芝居楽団
生演奏&効果音付き(三線、ギター、他)の織歌さんのオリジナル紙芝居の始まり、始まり~!

沖縄を舞台にした不思議な物語
「夢月夜」という焼酎をちびちびやるうちに・・・。

「夢月夜」を飲んでみたいような、ちょっと怖いような・・・。
今回は全4話のうちの2話までだったので、続きがとっても気になります。
この紙芝居のテーマソング「風の妖精」がとてもいい曲です。これも織歌さんのオリジナルです。私もケーナとジャンベで参加ささせていただきました。
ギター弾き語りの「夢幻☆星の助」さんです。
『神戸の山で少年のような気持ちで空と海と街を眺めておられる』そんな風に感じたと、歌を聴いた方の感想です。

湧き出る気持ちを抑えつつ、でもこれだけは言わせて、と訴えかけて来る。押し付けがましくなく、でも何か心に響き、残る、そんな歌です。
夢幻さんの歌を聴いて、私自身の演奏について思いました。
心地良いケーナの音色を楽しんでいただけることも嬉しいですが、もっと、もっと心に響く演奏ができるようになりたいと改めて思いました。修行は続きます。
今回、初めての企画と言うこともあり、集客が思うように行きませんでした。しかし、遠方から聴きに来て下さった方。足を止めて聴いて下さった方。人数は少なかったですが、それぞれに貴重な時間を私たちの演奏を聴くために割いて下さいました。
また、高校の同級生、同じ音楽を志す方々など、私にとっては個人的に大切な方々が聴いて下さいました。
三波春夫が言っていた「お客様は神様です」、昔は半分ギャグだと思っていました。
お客様がいて演奏者は成り立つ。当たり前のことですが、今回改めて感じました。お一人でも耳を傾けて下さる方いれば、その方の心に響く演奏をしようと。
白浜の宮のトゥギャザーでケーナのプレ・レッスンをしてきました。
その前に、今日はお店の仲間の忘年会とかで、一緒にご馳走になりました。メインは七面鳥の丸焼きです。ペルーでは結構鶏肉を食べるそうです。


ブラジルかペルーかを聞き忘れましたが、白いご飯に微妙な味がついていて美味しかったです。(写真は撮り忘れました。)
トゥギャザーは、ブラジルとペルーの料理のお店です。

とっても居心地のいいお店で、常連になりそうです。

インカ・コーラ
デカビタみたいな清涼飲料水
アコースティック・ユニット「風の宴」の初ライブです。
ギター、ボーカル、ケーナ、チャランゴ、他、でフォルクローレや日本の曲などを演奏します。なじみのある曲やら、ない曲やらいろんなジャンルの曲をお楽しみ下さい。
「風の宴」は15時頃出演の予定ですが、オルカ紙芝居楽団、やケーナのソロ演奏でも参加する予定です。
ノコギリ演奏や、みんなで歌おうと言う時間もあります。
ギャラリーのフリースペースなので、お気軽にお立ち寄り下さい。
昨日は高校の同窓会でした。前回の同窓会から13年、みんな平等に年齢を積みかさねてきましたが、随分年上に見える人、若いなーと思う人、さまざまです。特に男子は髪の毛の量で見た目の印象が随分変ります。
吹奏楽部の仲間とゆっくり話ができ、当時は話せなかった各パートの裏話など、今だからこそ話せると言うような話で盛り上がりました。
保育園から高校までずっと一緒だった幼なじみとも久しぶりの再会。中・高だけ一緒だったと思っていた人が実は保育園も一緒だったと言うことが分かったり、ここでも今だからこその話が出てきました。(保育園は地元の保育園ではなかったので、まさか接点があったとはと言う感じです。)
次回はいつか分かりませんが、また元気に再会したいと思います。
昨日はスペイン語講座の交流パーティーでケーナを演奏させていただきました。
同じ先生に習っている生徒さんたちが集まっての交流会です。
中級以上の方が多いと聞いていたので、スペイン語がバンバン飛び交うのかと不安を抱えながらクラスメイトとかたまっていました。
先生の挨拶で始まりましたが、さっぱり分かりません。
かろうじて、「今日ケーナを吹くサカイさんです」と紹介されたらしいことだけが分かりました。
それぞれの自己紹介もスペイン語でしたが、私は名前と住んでいる所を言うので、精一杯。それも直前にクラスメイトに教えてもらったそのまま。
自己紹介の後は、スペイン語のゲームなどをしましたが、会話は日本語だったので、ホッとしました。
今日はこの会での演奏の練習を兼ねて姫路城で演奏し、夜はアコースティックトリオの「風の宴」の練習と、一日ケーナを吹きまくりでした。
「風の宴」は来週末に初ライブを控えていて、いやがうえにも練習に気合いが入りました。
そして終わってからの恒例の反省会も気合いが入り過ぎました。
今日はギターのレッスンを受けに大阪へ行ってきました。
ギターを初めて習いました。今までいかに適当に弾いていたかがよく分かりました。
基本に戻ってやり直しです。
しかし、新しいことを吸収するのは楽しいです。
ギターの練習が今まで以上に楽しくなりそうです。
カラオケの質も向上するかも、と自分で自分に期待大です。
それよりも、ギターに問題があることが分かったので、そちらの方がちょっと深刻です。
まあ借り物や貰い物のギターでまともな物を望む方が無理ですね。ただ、今使っている借り物のような貰い物のようなギターは音はとってもいいので惜しいです。
ということで、また楽器が増えそうです。
今日ジャンべを注文したところなのに!
ヤバイ!!
加古川のイトーヨーカドー内にあるヨークカルチャーセンターで演奏させていただきました。
文化箏の先生とセッションさせていただきました。本番前に一度合わせただけなので、どうなることかとドキドキしましたが、お箏の先生が上手く合わせて下さったので、とても気持ち良く吹くことができました。改めてお箏とケーナの音色は合うなあと思いました。
フルートの先生とピアノの先生のアンサンブル、文化箏の教室の生徒さんの発表、文化箏の先生のアンサンブル、とプログラムが進みますが、ポンチョを着たまま待っていると、どんどん熱くなってきました。このままでは出番が来たときには汗をぶるぶるかきそうで、待っている間に、一枚脱ぎ二枚脱ぎと、最後はシャツ一枚になりもう脱ぐものが無くなりました。長袖のシャツもまくり上げて半袖にしていますが、それでも熱い。
本来防寒着であるポンチョを着ているのだから、暖房の効いた室内では熱くて当たりまえです。
夏や室内での演奏用に、麻のような涼しい生地のポンチョが欲しいなあ。


最後は、私一人の演奏です。いつものように自作伴奏をバックに演奏しました。
ボリュウームを目一杯上げてちょうどいいくらいでした。ショッピングセンターは思いのほか騒音が激しいのだと思いました。

赤穂御崎を目指したツアーでしたが、強風に阻まれ、コース変更。
ふと山を見ると、柿らしき実が晩秋の優しい陽を浴びて輝いている。頑張って漕ぎ進む必要もなくなったので、上陸し笹藪に突入。
海を漕ぐ代わりに藪を漕ぐことに。
藪漕ぎしたり竹林の迷路をさまよいながら目的の柿の木に辿り着いた。
しか~し、遠目に見ていたより大きな木で、柿の実にはまったく手が届かない。枯れ枝を振りまわすこと数分?
なんとか実の付いた枝を引き寄せ、実をもぐ。
旨そうな、まさに柿色。
ガブッ
うわ~ 渋ッ!
かぶった瞬間甘味を感じた気がしたのは?
現実はそんなに甘くはなかった。
そういえば、去年も書写山の麓でも同じような経験が。
子供の頃から何度も同じ味を味わったのに、懲りないのは、きっと柿の色が美しく、美味しそうに見えるためか?
ただ単に学習しないだけか?
本日はアンデスのサンタさんとして養護学校の授業にお邪魔してきました。
ハンドベルの美しい音色に迎えられ、緊張を和らげていただきました。
皆さんと一緒にクリスマスソングを歌ったり合奏したりして、楽しく過ごしました。

最後はボンボやチャフチャスで参加していただき、一緒に「花祭り」を合奏しました。
短い時間でしたが、南米の珍しい楽器に触れていただいて楽しんでいただけたと思います。
本日は、ケーナ教室の皆さんと近くの老人施設へ出前演奏に行ってきました。3年から4年のキャリアのある方ばかりなのですが、少人数で演奏するのは初めてです。
それなりに緊張しつつも、無事演奏を終えることができました。
ケーナの音色を聴いていただいたり、みんなで大きな声で歌ったり、楽しんでいただけたようです。
今日、第一歩をしるしたばかりですが、これからも細く長く続けて、徐々に活動の場を広げて行けたら良いなと思っています。
と言いつつ、明日は早速、アンデスのサンタが養護学校の授業に飛び入り参加します!
神戸波止場町TEN×TENで昨日行われた、第4回「波止場町手づくりマーケット」と言うイベントに参加しました。フリーマーケットとは違い、毎回すべて手づくりのものが並びます。レザークラフト、布の小物、様々なアクセサリー、パンや野菜も並んでました。
今回はサックス奏者のOさんや、ギター弾き語りのYさんと交代で私もケーナを演奏しました。
サックスのOさんはスタンダードジャズを軽快にそしてしっとりと聴かせてくれました。専門的に勉強していたと言うだけあって、なかなかの腕のようです。
弾き語りのYさんは、すべてオリジナルで、伸びやかで透き通るようでいて芯のある声が素敵です。

自分の演奏が終わってホッとして、この画像だけとりました。
私たちの前には大正琴のグループASMOの演奏会がありました。ファンの方々が沢山来られていました。エレキ大正琴を初めて聴きました。ベースもあって、思っていたよりすごい迫力のあるサウンドでした。
懐かしいアニメメドレーに嬉しくなりました。
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