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umiとsora・・・

海の上を漂いながら思ったこと 空を見上げて思ったこと 人生を漂いながら思ったこと 自然や音楽について思ったことなど・・・。

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植松山、荒尾山、大甲山縦走

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2018年10月3日(水)本日は、ここから登ります。
先に、下山口に自転車をデポしてきました。

まだ暗いです、5時半です。日の出が遅くなりました。



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山の向こうが明るくなってきましたが、ここから谷の中に入って行くので、朝陽はおがめそうにありません。



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登山口の駐車場まで登ってきました。

植松山ピストン登山ならここからスタートですが、きょうは3山縦走して自転車でもどる周回コースなので、下に車をおいて登ってきました。



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分かれ道に到着。

尾根コースは、穏やかな道と書かれています。

迷わず、尾根コースを進みます。



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林業作業員の道具が置いてあります。
これ以外にも、チェーンソーの燃料などが、そこここに置いてあります。



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杉の木を間引いたり、灌木を伐採して、森が明るくなっています。

手入れされて良い木が育つでしょう。



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眺めの良いところまで上がってきました。

遠くに雲海が見えています。
千種町か、佐用町かな。



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かなり登って、岩が現れました。

そろそろ山頂かな。



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枝がすごいことになってる。
マンモスの牙のよう。

雪の重みで曲げられても、耐えて耐えて伸び上がってるんでしょう。



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植松山1191m

前回の小野アルプスと違って1000m級の山です。




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右手の低い山が次にいく荒尾山。たぶんですが。



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振り返って、植松山。



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ヤセ尾根。雪のシーズンは結構怖そう。

荒尾山までは、道が不明瞭なところが多く獣道なのかと思うところもありました。
縦走路を歩く人が少ないのでしょう。




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北の方が見えました。

真ん中よりちょっと左のとんがった山は三室山。
右奥の方は、氷ノ山。



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荒尾山1108m



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木の間から植松山方面が見えます。




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大甲山1035m



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大甲山から南東方面



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大甲山から南西方面

もう一度、荒尾山に戻って、あの尾根を下山します。



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荒尾山から、尾根筋をひたすら下ります。



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道もわかりやすく案内板もたくさんあります。



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かなり下ってきたんですが、まだ山の中です。
こんな山中にお寺があったんですね。



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獣よけのゲートまで下ってきました。

もちろん、登るときにもありました。




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荒尾山登山口の駐車場です。

置いておいた自転車があります。

古くてボロい自転車なので盗まれる心配はありませんが、不法投棄と間違えられそうで、そっちのほうが心配です。




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登っていた山を眺めながら、ひたすら坂を下ります。
ブレーキがギーギー鳴っています。



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車を止めていた県道脇のスペースに戻ってきました。



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蒜山でも出会った花です。
名前はわかりません。



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今回は、花や木の実との出会いが少なく、ちょっと寂しかったなあ。

人にも誰にも会いませんでした。
りっぱな角をつけた鹿には出会いましたが。
たいてい、誰にも会わないのかなと思っていても、最後には誰かに会うんですけどね。

スタート5時37分
ゴール11時45分
活動時間6時間8分(休憩時間や自転車移動も含む)

活動距離16.2km
上りの累積標高1055m


最後までお付き合いくださって、ありがとうございます。




小野アルプス全山縦走

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2018年9月27日(木)
英賀保駅5時13分発の始発に乗り、JR加古川線市場駅に降り立ちました。朝6時過ぎです。

ここから10数分歩いて、ゆぴかの湯から登山道に入ります。

小野アルプス12山を縦走します。
小野アルプスは日本一低いアルプスと言われているそうです。
確かにすべて100m級の山ばかりです。


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1山


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2山
今日は、どこで人に出会うかなと思っていたら、早々に2つ目の山で散歩中のワンちゃんとおじさんに出会いました。
この調子だと、里山の低山なのでたくさん出会うかなと思いましたが、結局この日出会ったのはこの一組だけでした。


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3山


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4山


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5山


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6山


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7山


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今日の最難関、紅山の岩場が見えてきた。


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雨上がりのこの日、岩場が濡れていたら大変だと思っていましたが、風通しの良い岩場は乾いていて、ホッ !

パラグライダーで飛ぶのは平気でしたが、こういう高所は結構苦手。
ビビりながら何とか登りきりました。



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横から見たら、なんや大したことないな〜 !!



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8山
紅山制覇でホット一息。



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12山制覇するために紅山からは、あまり歩かれていない西コースに向かっているはずが、峠の分岐点の案内板を見て、あれっ?

次に登るはずの山の案内がない !

YAMAPというアプリで現在地を確認すると、予定と全然違う場所に居ました。

う〜ん、予定通りの山に登るには戻るしかない。

ということで、今降ってきた道を登り直して、再度紅山へ。




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9山
予定のコースに戻りました。



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10山
読みにくいですが、「岩山」



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11山
全然読めませんが、「宮山」



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12山
全山制覇です。

一回登り直したので、実際には13山登ってますが・・・。



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下山して、一般道を約40分歩いて小野町駅に向かいます。



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小野町駅到着



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本日の目的の一つ小野町駅併設の「ぷらっときすみの」でお蕎麦をいただきました。

地元の野菜や果物も売ってます。

私は、あまり荷物にならないシシトウを二袋買いました。一袋100円でした。



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お蕎麦を堪能したあとは、約35分あるいて「ゆぴかの湯」にもどります。

途中の畑一面に白い花。

そばの花だと思います。



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歩いていると、加古川線の電車が通過しました。

一時間に一本なので、次の電車に間に合うように温泉でさっぱりします。



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ゆぴかの湯に戻ってきました。

露天風呂が池に面していて、眺めがよく、ジャグジーで筋肉もほぐせました。

市場駅から無事に13時15分発の電車に乗り帰宅しました。

活動時間;6時間14分
活動距離;14.7km
累積標高差;717m



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この日であったキノコや花たち

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これが食べられるキノコなら、これ一つでお腹いっぱいになりそう。
天然のキノコには絶対手を出しませんが。




最後まで、おつきあいありがとうございます。







蒜山三山縦走

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2018年9月19日(水)
蒜山三山を縦走しました。

午前5時50分  犬挟峠(イヌバサミトウゲ)下蒜山登山口を出発。

ガスがかかっていて、ちょっと不安な歩きはじめ。




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ひたすら登ります。


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急登を登って登って、登りが切ったのかと思ったら、まだ9合目の表示。

先に見えているのが、頂上のよう。
もうひと踏ん張り。


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ガスの上に出ました。
雲の向こうに朝日が隠れています。


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蒜山高原は雲の中。

雲海を楽しめるのは、早起きのご褒美。



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下蒜山山頂で朝ごはん。

眺めは最高です。

まだ7時30分です。

おにぎりは1個だけ食べて、残りはあとの休憩で食べます。



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中蒜山への尾根道。
少し下って、登り返しが待っています。



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結構な急登を登って中蒜山山頂。9時25分

ここも眺めは最高。

大山がよく見えました。

おにぎり、バナナとゼリーを食べて出発



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上蒜山へ、また少し下って登り返し。



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ほとんど藪こぎのような上りが続きました。

上蒜山山頂。10時35分

ここは木に囲まれていて、眺望はよくありません。

また、おにぎり食べて、日陰でちょっと休憩して下山します。




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今日は、誰にも会わないのかな、と思っていたら、下の方から賑やかな声がしてきました。

20名ほどの団体さんが登っていかれました。



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杉林まで降りてきて、もうちょっとというところで階段出現。

ちょっとだけかと思ったら、どこまでつづくのというぐらい階段が続きました。あーしんど。



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上蒜山登山口まで降りてきました。12時3分



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ここから、自転車で犬挟峠までもどります。12時15分



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歩いてきた山を眺めながら、蒜山高原の自転車道をサイクリング。

こういうのも意外と楽しい。

自転車が娘のお古なので、漕ぐたびにキコキコなって、颯爽とは行きませんが。

それなりに軽快に走り焼く時間で戻りました。



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最後の上りを、登りきって駐車場に到着。13時12分

車が増えています。そりゃそうですよね。

活動距離;20.4km
活動時間;7時間20分(休憩時間含む)
消費カロリー;2715kcal


以下、蒜山で出会った花や木の実たち
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おわり。



扇ノ山周回 ふるさと村〜広留野高原

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2018年9月6日(木)

初めて扇の山(おうぎのせん)に登ってきました。
扇の山をふるさと村から広留野高原へ周回してきました。

はじめての山域にワクワク、ドキドキ ! !
2時半に起きて、おにぎり5個握って、いそいそと出かけました。

ここはふるさと村の駐車場ですが、ここに来る前に下山予定地の広留野高原に自転車をデポしてきました。
ここから林道を歩いて、ふるさと村登山口まで登ります。コースタイム1h程ですが、そんなにはかからないでしょう。

実際歩いてみたら40分程で到着しました。



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ふるさと村登山口

熊注意の看板がぐにゃりと壊れています。
まさか、熊の仕業ではないですよね ! !



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豪雪地帯です。

雪の重みでぐにゃりと曲がっています。



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夏の花が終わって、木の実の季節に変わってきています。



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扇の山山頂の避難小屋
朝6時前から登りだしたので、8時前には山頂に着きました。



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ベンチには先客が !

ここにも秋の気配。



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山頂に誰もいないので自撮りで、はいチーズ。

自撮りだと、笑顔がひきつる。



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畑ケ平への分岐点



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絵本に出てきそうなキノコですね。



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畑ケ平登山口の分岐点

ここからは、林道歩き。




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林道をひたすら下るのかと思っていたら、ここからまた山道に戻られるようです。





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こんなに曲がりながらも、耐えて育ってますね。




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大木は倒れても、次の命を育くむ。




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こんなところからも、ひょっこりと。




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太い木も細い木も、曲がりながらも上へ上へと、雪の重みに負けずに伸びています。


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幹が割れて向こうが見えています。
誰かに向こうから覗いてほしいな。



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広留野高原の登山口

隅っこに、デポしておいた自転車。
サビだらけなので、誰にも盗られる心配はありません。



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広留野高原は、一面の大根畑でした。

高原大根というのでしょうか。

遠くに見えるのは氷ノ山。



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ふるさと村方面分岐点まで、ほぼ下りのみ。
ほとんど漕がずに快調に下ります。



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下りきって、上り返しになったところで、自転車をデポして、さらに歩いて登ってきました。
ふるさと村駐車場に、やっと到着。



えびのしっぽ

もう一週間以上前になってしましましたが、2018年3月17日(土)に鳥取県側から氷ノ山に登ってきました。

氷ノ山に上ったと言っても、山頂までは行ってません。
正確には、氷ノ山の中腹辺りを歩いてきました。

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前日に気温が下がったので、運良く樹氷を見ることができました。

通称「えびのしっぽ」と言われ、枝についた霧氷が風上側に積み重なってできます。
まさに「えびのしっぽ」のように見えます。


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これは、枝の周りについていて、サンゴのようですね。

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わかさ氷ノ山スキー場のチャレンジコースのリフトを降りてから、しばらくは登りです。
春の雪で良くしまっているので、スノーシューは役立たずです。



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上の方に出ると、なだらかな雪原が広がっています。



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雪景色の中で、お昼休憩。
暑くなく、寒くなく、贅沢だなあ!!!


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良い天気で寒くないですが、意外と枝の雪が残っています。



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少し下って・・・



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また登る



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林道まで降りてきたら、雪が柔らかくなってきたので、スノーシューの出番です。



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ネコヤナギの蕾が膨らんでる。



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狐の足跡かな?



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鹿かな?

爪の跡が二本あるので、きっとそうでしょう!



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鳥の足跡も!!!

そして、私たちはスノーシューの足跡をつけながら、スキー場へ戻りました。





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Author:カヤックさかい
シーカヤックガイドとケーナ奏者という二つの分野で活動しています。

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