umiとsora・・・

海の上を漂いながら思ったこと 空を見上げて思ったこと 人生を漂いながら思ったこと 自然や音楽について思ったことなど・・・。

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一日遅れもラッキー

一年前の旅の記録です。残り一週間程になってから更新が滞ってましたが、何とか最終日まで到達したいと思います。

ペルー旅/ボリビア滞在記・39日 
2009年10月28日(水)~2009年12月5日(土)までの南米ペルー/ボリビアの旅、第42回。


42.ダラス~日本
2009年12月4日(金)~5日(土)[現地時間]

旅は道連れとなった5人で搭乗口へ、定刻に成田に向けて離陸。

たまたま隣の席になったカルメンさんが、片言の日本語とスペイン語で日本に行ってからのことや、ペルーの家族の事など、色々と話してくれた。


成田では、私だけが入国手続きをせずに関空へ乗り換えで、他のみんなは入国ゲートへ向かったので、ユリコさんにきちんとお礼を言えずに別れてしまい、残念でした。


元々の予定では、成田から羽田に移動して関空行きに乗らないといけなかったのが、一日遅れですが早い便に替わった事で成田から関空行きに乗れることになり、大きな荷物を運ぶ手間もなく助かりました。

関空到着。

荷物を受け取りに行くと、大きい方のスーツケースが届いていません。
日本航空のスタッフの方が、そんなにしなくても、と言うぐらい平身低頭、そして丁寧過ぎるぐらいに説明してくれました。
荷物はさらに一日遅れることになりましたが、まったくノープロブレム。
それどころか、宅配便で送ってくれると言うことで、逆にありがたいぐらいです。


でも、飛行機の遅れも、荷物の遅れも、往きの便でなくてホント良かったです。


ペルー
IMGP3576_convert_20101206103014.jpg マチュピチュ  IMGP3627_convert_20101206103825.jpg クスコ
IMGP3687_convert_20101206110839.jpg ウロス島   IMGP3699_convert_20101206103943.jpgタキーレ島


ボリビア
IMGP3968_convert_20101206104108.jpgモンティクロ公園(ラパス)

IMGP3817_convert_20101206104020.jpgペレス(ラパス)

IMGP3974_convert_20101206104514.jpgプラド(ラパス)


ありがとう!ユリコさん

一年前の旅の記録です。残り一週間程になってから更新が滞ってましたが、何とか最終日まで到達したいと思います。

ペルー旅/ボリビア滞在記・39日 
2009年10月28日(水)~2009年12月5日(土)までの南米ペルー/ボリビアの旅、第41回。


41.マイアミ~ダラス(アメリカ)
2009年12月3日(木)[現地時間]

早朝にマイアミ到着。

無事アメリカ入国、荷物検査のところで、日系ペルー人と一緒になり、どちらかともなく話しかける。同じ便で日本へ行くと言うので、一緒に搭乗口へ向かう。

搭乗してシートベルト装着の合図があり、動き出すのかと思っていたら、操縦席の方で慌ただしい動きがある。
30分程してアナウンスがあり、飛行機を乗り換えることになった。

降りたところで日系ペルー人と合流、他の人達も並んで待っているので、一緒に並んで待つこと30分。
やっと、アナウンスがありコの字型の建物のちょうど反対側まで移動。
さらに30分程並んで、このゲートで良いことが確認できた。

約3時間遅れでダラス行きが出発。ダラス発成田行きには2時間半の乗り換え時間だったので、当然予定の成田行きには間に合いません。

たまたま隣の席に日本人が座っていた。
ブラジルにカポエイラという格闘技を習いに行っていたと言う。

無事ダラス到着。

降りたところで日系ペルー人とも合流。何となく成田行きに乗り遅れた者が集まった。
台湾人1名、ペルー人3名、日本人2名の6名だった。

日系ペルー人のユリコさん(名前は後で分かった)が係員に聞いてくれて、とりあえず一旦外に出てアメリカン航空のカウンターに向かう。
アメリカン航空のカウンターで約一時間かかって、翌日の日本へのチケットやホテルの宿泊券や食事券を貰うことができた。直接台北へ向かうことになった台湾人と別れて5人でホテルへ。

航空会社の日本人スタッフが「お客様達はラッキーです。いつもはタクシーで移動しなければならないホテルですが、今日は歩いて行けるホテルです」と言った。そっ、そうですね・・・ラッキーと言えばラッキーですね。って感じです。



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荷物は預けたままなので、手元にあるのは貴重品を入れている小さなバッグとこのチャランゴ2台だけ。髭剃りも着替えもありません。

再度ロビーに集合して、空港内へ。
空港に入るチケットと空港内で使える食事券を貰っていたので、まずは夕食?です。

マイアミでは、ダラス行きの搭乗がいつ始まる分からないので、軽食すら食べに行けませんでした。
マイアミ行きもダラス行きもドリンクサービスだけだったので、十数時間ぶりの食事です。



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他の2人は違うものを食べに行ったので、ペルー人2人とアメリカ風天丼を食べる。

日本語、スペイン語、英語が話せるユリコさん。
この人と出会ってなかったら、こんなにスムーズに事は運んでなかったでしょう。とってもお世話になりました。

以前日本にいたときは赤穂の有年に住んでいたと言うからビックリ。
ダラスで有年という超ローカルな地名が出て来るとは!です。

今度は、長野の精密機械の工場で働きたいと言ってましたが、無事就職できたかなあ。


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もう1人のペルー人カルメンさん。

千葉のご主人の元に行き、一緒に働くそうです。
兄弟夫婦が一緒のアパートに生活しているので、狭くて大変だし、子供を両親に預けて来たので、心配で寂しいとも言ってました。

でも、頑張って働いてペルーに戻ったらお店を持ちたんだと言っていました。


女性2人と写真撮って、鼻の下が伸びまくりです。


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ホテルに帰る前に、ちょっと外に出て記念撮影。ダラスの夜です。


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暇なので、高級ホテルの部屋で記念撮影。


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シャワーを浴びてからもう一枚。

数時間前までのアタフタ、ドキドキは、どこへやら。


子供の頃、よく母親に「ゆうじは、誰とでもすぐに友達になるっ」と言われたものです。
母親にとっては、あまり歓迎しない友達もいたから心配だったのでしょう。

でも、この誰とでも・・・な性格が、今回は良い方に働きました。
今までも、あまり災いした事はありませんが・・・。








さようなら南米

一年前の旅の記録です。残り一週間程になってから更新が滞ってましたが、何とか最終日まで到達したいと思います。

ペルー旅/ボリビア滞在記・39日 
2009年10月28日(水)~2009年12月5日(土)までの南米ペルー/ボリビアの旅、第40回。


40.リマ(ペルー)
2009年12月2日(水)[現地時間]

今日は、夜遅い便でマイアミに向かう予定。

それまで、一日たっぷりとあります。

何の計画もありません。



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ぶらぶらと20分程歩いて、ラルコ・マルにやって来ました。

この先は太平洋。



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崖っぷちの地形を利用して、ショッピングセンターになっています。



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食堂街?


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小さなお店がいっぱい並ぶ中に


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日本のキャラクターも。


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まだまだ時間があるので、ホテルで貰った地図に載っていた天野博物館に行ってみることにして、ぶらぶらと歩き出す。

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日系人が経営しているのでしょうか?大きな電器屋さんです。

途中のレストランで巨大なサンドイッチを食べ(ラパスのサンドイッチもデカかった)、天野博物館に着いたが、休館日なのか閉まっている。
「まあええわ、暇つぶしやから・・・。」とうそぶき、来た道を戻る。
後でガイドブック見ると、予約制だった。(ハイ、ごくろうさん)



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ガムか、チョコレートかお菓子を売っているらしい。

話しかけてみれば良かった。



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まだまだ時間はあるし、歩き疲れたので、ちょっと休憩。

アップルパイとミルクティを注文。
ラパスでもケーキにはスプーンがついて来たが、ここも同じ。

紅茶はティバッグだけど、お湯と、温かいミルクがついて来た。

うれし過ぎる!!!

日本でもこんなサービスして欲しいなあ。
(ミルクティ頼んで、コーヒー用のフレッシュミルクがついて来るとちょっとガッカリです。)


まだまだ時間はありますが、行きたいところもないので、明るいうちに空港に移動。
初めてリマに降り立ったときと違って、行きも帰りもタクシーのドライバーと話が弾んだ。もちろん、片言ですが。

とりあえず、アメリカン航空のカウンターの前で座って待つ。他にも同じような人で一杯。

周りの人を観察していると飽きない・・・ことはない。


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数時間後、やっとカウンターが開いて、受付が始まりました。
カウンターの手前で、何やら質問を受けます。ここで他の人の何倍も時間が掛かってやっとカウンターに進む。(何せ英語もスペイン語も片言やから、迷惑掛けました。)

預ける荷物は二つ。
重さを量ると、係員が何やら早口でまくしたてて来る。

どうやら一つが重過ぎるから、軽い方に中身を移せと言っているらしい。

往きに持って来たそれほど大きくないバッグと、ラパスで買った特大スーツケース。
とりあえず、スーツケースからバッグに重そうなものを移した。(これでも、ホテルに履き古した靴とTシャツを捨てて来たんだけど。)

もう一度計量。

さらに、激しい剣幕で、スーツケースを軽くしろと言って来る。(そう言っているらしい。)

もうバッグもパンパンで入る余地はない。

こうなったら、チャランゴを出すしかない。一台のチャランゴを機内に持ち込むつもりだったので、出したチャランゴと二台をお土産の織物のベルトで縛って一つにした。

これで良いかと見せると、「まあ良いだろう」と一つとして認めてくれた。

再度計量。

23.5Kg

500gは、おまけしてくれて無事通過。
すごい剣幕で、怒られているのかと思ったが、後で考えると、超過料金を払わなくてすむようにと言う配慮だったみたいだ。

ラパスからのランペルーは総重量で超過料金を払ったので、ここでも覚悟していたんですが、アメリカンは個々の重量で決まるみたいで、結果的にはとてもラッキーでした。


ハラハラ、ドキドキの搭乗手続きでしたが、何とか乗り込みマイアミに向けて北へ北へと飛びます。明日の早朝には北米に到着です。






またね!ラ・パス

一年前の旅の記録です。残り一週間程になってから更新が滞ってましたが、何とか最終日まで到達したいと思います。

ペルー旅/ボリビア滞在記・39日 
2009年10月28日(水)~2009年12月5日(土)までの南米ペルー/ボリビアの旅、第39回。


39.ラパス(ボリビア)29日目
2009年12月1日(火)[現地時間]

朝早く目が覚めた。そりゃそうだ!

最終的な荷造りと、部屋の後片付け、掃除も、早々に終わり、後はアレハンドロさんを待つだけ。

今日は、30分遅れで来てくれた。

しかし、今から最終的なセッティングをすると言う。

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30分でできるよと言っていたが、1時間半かかった。

それでも、あくまでも陽気なアレハンドロさん。

もうちょっとで、全部出来上がり。


なぜ私が焦っていたかと言うと、このサンポーニャもヒロさんに預けて、他のものと一緒に送ってもらう手はずになっていたからで、とにかく今日の昼までには、ヒロさんに渡さないといけないんです。

ホントは数日前には出来上がっているはずだったんですが・・・。まあ、とにかく間に合って良かった。

慌ててヒロさんの店に向い、無事荷物を預けた。中島さんも昼食を一緒にと来てくれていたが、時間がないのであいさつだけで別れる。

急いで家に帰って、ビキさんが仕事に出掛けるのにギリギリ間に合った。
「またおいで」「また来ます」と別れる。


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ビキさん家への道

また、近いうちに帰ってきたい。



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エリカさんとともに、タクシーで空港へ向かう。

どんどん高度が上がって行く。




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登りきって町に出て来た。

この辺りがエルアルトなのか?


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空港直前の街角


名残惜しくもあり、いよいよ日本に帰るんだという安堵感もあり、複雑な気持ちのままエルアルト空港に到着。


私のポカのせいで、何だか慌ただしい出発になってしまいました。
ヒロさん、ビキさん、その他たくさんの方にお世話になりました。
ありがとうございました。

そして、最後までお世話になったエリカさん、本当にありがとうございました。
次に会うときは、エリカさんの日本語か、私のスペイン語かどっちがより上手になっているでしょう。

Hasta luego




飛行機が飛び立つと、右下にチチカカ湖が見えました。
チチカカ湖を見ながら国境を越え、リマのホルヘチャベス空港に到着。
来たときと同じホテルなので安心。
手動扉のエレベーターも、パソコンを借りるシステムも慣れたもの?!
ペルーの料理といえばセビッチェでしょうと言うことで、セビッチェにクスケーニョで一人乾杯。

明日から、日本に到着まで長い旅です。

もうポカがないように祈りたい。







一日違いで大違い!!

一年前の旅の記録です。残り一週間程になってから更新が滞ってましたが、何とか最終日まで到達したいと思います。

ペルー旅/ボリビア滞在記・39日 
2009年10月28日(水)~2009年12月5日(土)までの南米ペルー/ボリビアの旅、第38回。


38.ラパス(ボリビア)28日目
2009年11月30日(月)[現地時間]

今日の午前中にサンポーニャレッスンと注文していたサンポーニャを受け取るはずだったが、夜に予定変更。
暇になったので買い物に出掛けた。

メインストリートがデモで完全に通行止め。

歩行者天国のようになっていた。

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デモ渋滞でミニブスも、トゥルフィーもつかまらないので、初めてミクロに乗った。

しばらく乗っていて気がついたが、ミクロは乗るときに料金を払うみたいだった。降りるとき払ったけど、それまで運転手も何も言わない。寛容なのか?適当なのか?

午後はケーナレッスンのためペレスへ向かうが、小銭がなかったのでタクシーに乗った。
途中で運転手が「娘を乗せてもいいか」と聞いて来る。良く分からないままOKすると、しばらくして高校生らしき女の子を助手席に乗せた。ちょうど学校の近くを通ったので乗せて帰るようだ。合理的と言えば合理的?

午後も、デモで通行止めなのでいつもと違う道を通るのは分かるが、どんどん違う方に行っているように思う。もしかして娘を先に送るつもり?
どうも変なので、途中で降りて、少し歩くと先日の夜に来たアバロア広場に出た。やっぱりかなり方向違いだった。

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プラドに戻って来ると、黒い衣装のチョリータさんがデモをしている。


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次から次へとデモ隊がやってくる。


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警察の放水車がチョリータさん達に放水し、大騒ぎ。


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チョリータさん達と警察がにらみ合い状態。


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デモのお陰で、かなり歩かされて、いつもと違う道路を歩いて行くと、YAMAHAの看板の上がった楽器店があり、デパートもあった。入ってみるとエスカレーターもあった。
そりゃそうやね。ここは首都です。

ウィリーさんの最後のケーナレッスンを終えて、家に帰る。
結局、夜もアレハンドロさんは来れないと言うことで、明朝サンポーニャを持って来てくれることに。


今日は、思いのほか歩いたので疲れて、早くからベッドでウトウトしていたが、何となく気になって、飛行機のチケットを確認した。

エ~!!

12月2日の出発だと思い込んでいたが、2日発はリマで、ラパス発は1日だった。
と言うことは明日出発やん!!!

エリカさんが家にいて良かった。
レネさんに明日のチャランゴレッスンのキャンセルの連絡してもらったり、アレハンドロさんにサンポーニャの念押ししてもらったり。

そうだった、水曜日はリマ行きの安い便(ランペルー)がなかったので、火曜日出発に変更したんだった。
タカ航空よりかなり安く、リマで一泊してもランペルーの方がお得だったんです。思い出しました。

明日の今頃気づいていたら、と思うとゾッとします。



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サカイゆーじ

Author:サカイゆーじ
シーカヤックガイドとケーナ奏者という二つの分野で活動しています。

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